ただ一緒に朝ご飯を食べるという意外なナンパ|メールの誤送信は運命の分かれ道になる!

ただ一緒に朝ご飯を食べるという意外なナンパ

ある飲み屋で働いている男性は面白いナンパをしているといいます。それは「朝ナンパ」と言われるものです。ナンパというと午後から深夜にかけて行う大人の嗜みというイメージですが、彼は違うのです。「夜にナンパするから警戒されるんだ。成功率の低さは夜だからなのだ」そんな発想の逆転をしたのでした。「朝といっても7時とか8時とかの出勤時間になるともうダメ。その前に始発くらいの時間がベスト」彼は饒舌に語ります。「そして、ターゲットは夜から朝まで遊び尽くした朝帰りギャル。そんな体が疲れて開放的になっている彼女たちにアタックするのです」

そんな彼のナンパ方法は至って気軽です。「ねぇ、一緒に朝ご飯食べようよ」これが定番だそうです。そして、牛丼屋などに行って一緒に朝定食を食べるんだそうです。「やっぱり味噌汁って最高だよねぇ」そんなライトな会話をして、それでおしまい。「定食かなぁ。私、お酒の後だからシメのラーメンがいいなぁ」と女の子が言ったらラーメンになります。そして、それも食べておしまい。そのままバイバイするのがポイントなんだそうです。女の子のほうで帰らせてくれないなら、そうなっちゃいますが、あえていい気分で別れるのがミソだそうです。そして、再会を祈るのです。「あ、あのときの!」こうなったとき、ただのナンパでは到達しえない盛り上がり方をするんだとか。「再会の祝い酒をしようぜ!」なんて盛り上げると「うん、いいよぉ!」なんて食いついてくれるそうです。彼女のそばに友人が一緒にいてもこう紹介するんです。「彼さ、この前一緒に朝ご飯を食べた子なんだぁ」「なにそれ!?」友人からのウケもいいのです。

再会という確率が低い出来事が必要ですが、なかなか面白いですね。「そのへんブラブラしてれば、大抵会えますよ」なんて彼は言っていました。しかし、朝っていう時間は「狼がいなさそうだな」という安心感があって、ナンパも成功しやすいかもしれませんね。

このページの先頭へ